Pat Sloan(パット・スローン)

Pat Sloan(パット・スローン)

d_new_pat-sloan

Profile

パット・スローンは子供の頃から創作活動を続けてきました。 初めて作った靴箱のジオラマから現在のファブリックデザインに至るまで、彼女はいつも創造的エネルギーにあふれていました。 1989年にキルトを始めてからは、ずっとその道ひとすじ。コンピュータ業界でソフトウェア開発者とプロジェクトマネージャーを務める傍らで、夜と週末の時間にデザインビジネスを立ち上げます。 2000年には夫とともに、フルタイムでファミリービジネスとしてこの仕事に専念する事にしました。夫グレッグはすべての裏方仕事をきりもりしてくれています。1999年以降、パットのキルトデザインは全国の雑誌で紹介され、Leisure Arts(レジャー・アーツ)社から25冊の著書を出版、多くのパターンを制作し、さらに司会を務める「アメリカン・パッチワーク&キルティング・ラジオショー」はインターネットを通じて世界中で放送され、録音でいつでも好きな時に聴くこともできるようになっています。 技術者というバックグラウンドを持つパットは、16歳のころからコンピュータを使用していて、数学の授業よりもマシンに熱中していました。自ら「オタク」を自認するパットはインターネットも大好きで、ネット上の色々な場所で彼女に出会うことができます。ブログを持ち、Yahoo!のキルティングのグループや掲示板、フェイスブックのコミュニティ、さらにはバーチャルゲームで「セカンド・ライフのキルターたち」というグループまでも立ち上げています。 パットとグレッグは世界中を旅してキルターに会ったり布地を探したりしていますので、ぜひお近くでも探してみてください!パットの情熱は、いつも他の人の想像力を刺激する力となってきたのです。

Pat SloanのFABRICS